6.6埼玉反戦集会&デモin越谷へ集まろう!

大行進埼玉のビラ

アメリカ帝国主義のイラン侵略戦争ただちに止めよう!
トランプ・高市打倒!改憲を許すな!


沖縄闘争の高揚を引き継ぎ
6・6埼玉反戦集会&デモin越谷へ集まろう!

 アメリカ帝国主義・イスラエルによるイラン侵略戦争が中国侵略戦争―世界戦争に向かって激しく加速している。トランプは、イラン侵略戦争の継続を崩しておらず、ホルムズ海峡をめぐっては、一触即発の状況が続いている。

全面的な激突となった米中首脳会談

 アメリカ帝国主義の最大の目的は、中国スターリン主義体制の転覆だ。5月13~15日の米中首脳会談は、マスメディアの報じるような「米中『安定関係』構築で合意」などとは全く逆に、アメリカ帝国主義はもはや中国スターリン主義を叩き潰さなければ生き延びられず、中国スターリン主義と全面的に激突する世界戦争が、もはや不可避となってきたことを示している。

日本のイラン反戦闘争が決定的だ

 日本もれっきとした帝国主義国家だ。日本共産党などが、「平和を守ろう」などと必死に宣伝しているが、その「平和」とはどこの誰の「平和」なのか? かつて中国―アジア侵略戦争で2千万人を虐殺し、戦後の朝鮮戦争特需で「復興」し、米帝と軍事同盟を結んで侵略戦争に加担し続けてきた日本を「平和国家」などと言えるのか!現に、イラン爆撃・虐殺を繰り返している軍隊は、沖縄をはじめとする在日米軍基地から出撃している。

戦争のための改憲阻止、高市打倒

 日本帝国主義・高市政権は、米帝の中国侵略戦争―世界戦争の開始に対して、沖縄―日本全土の軍事要塞化・出撃基地化、安保3文書改定、改憲をもって全力で対応し、中国侵略戦争の「先頭」に立つことに帝国主義国家としての存亡をかけている。
 日帝・高市が国力のすべてを中国侵略戦争に振り向けようとする対極で、労働者人民の命と生活が破壊され、激しい怒りが沸き上がってきている。帝国主義打倒なしに戦争は止められない。6・6埼玉反戦集会&デモ、6・14首相官邸実力デモに起とう!

安保粉砕・全基地撤去の闘い貫いた 5/16~5/18

 改憲・戦争阻止大行進 沖縄を先頭に、大行進 埼玉も「安保粉砕・全基地撤去!中国侵略戦争阻止」を掲げて3日間の沖縄現地闘争を闘い抜いた。
 5月16日、全国から沖縄県庁前に結集した大行進の仲間たちは、60人のヘルメット部隊を先頭に250人がスクラムを組んで国際通りを力強く進む。(写真オモテ面) 「俺も戦争反対だ」と中学生・高校生たちがグループでデモに飛び込んで来る。中国人など観光客も共に拳を突き上げた。「安保粉砕・全基地撤去!」「二度と沖縄戦を繰り返すな!」「高市打倒!」の声が響き渡った。中国侵略戦争に突入した日米帝国主義が、沖縄を再び戦場にする大攻撃に対して、怒りのスクラムデモが那覇を反戦一色に染め上げた。

中国侵略戦争阻止へ決意固める

 「復帰」54年5・15沖縄集会が那覇市内で開かれ、基調報告に立った大行進沖縄の松本未土さんは「今年の沖縄闘争は、アメリカ帝国主義のイラン・中国侵略戦争ー世界戦争の本格的開始の中で闘われている」とし、陸上総隊演習反対、辺野古新基地建設阻止を訴えた。そして「全基地撤去、安保粉砕・日帝打倒の中央政治闘争が重要だ。6・14全国反戦闘争に突き進もう」と訴えた。

嘉手納基地第2ゲート進撃

 沖縄闘争2日目の5月17日、大行進の仲間は米軍嘉手納基地に迫る実力デモー抗議闘争をやり抜いた。1970年コザ暴動の中心地だった沖縄市の胡屋十字路を出発したデモ隊は、嘉手納基地第2ゲートに突き進み、機動隊と激突しながら抗議申し入れを貫徹。大行進沖縄の松本未土さんは「この不当な弾圧こそ、沖縄に基地と戦争を押し付けてきた現実だ」と徹底弾劾した。

座り込みで辺野古の資材搬入阻止

 沖縄現地闘争3日目の18日朝、私たちは辺野古現地での座り込み闘争に決起し、現地で不屈に闘う住民とともに午前中の資材搬入を阻止する大勝利をかちとった。「みなさんの大結集で止めることができた」と語る現地の方とも熱くエールを交わし、全参加者が改めて辺野古新基地建設阻止・全基地撤去の決意を新たにした。

那覇駐屯地「侵略の銃をとるな」

 18日午後は、陸上自衛隊那覇駐屯地への抗議・申し入れ行動を行った。 今年度に師団へと格上げされる予定の陸上自衛隊第15旅団が司令部をおく那覇駐屯地は、中国侵略戦争の一大拠点だ。しかも、この日は5月17日~22日まで先島諸島で初めて実施される陸上総隊演習の真っただ中だ。演習には自衛隊員300人と在沖米海兵隊員が約20名参加している。大行進の仲間は、怒りを倍加してシュプレヒコールを上げた。
 大行進埼玉は、この間、朝霞駐屯地に対する抗議・申し入れの闘いを続けてきた。大行進埼玉の齋藤知春さんは「出撃を命じる陸上総隊指令部は、埼玉・朝霞にある。私たちは首都圏の闘いで高市政権を打倒する。自衛官は侵略の銃を取ることを拒否して、共に闘おう」と熱く呼びかけた。

(囲み記事)労働者が歴史切り開いた

 アメリカの軍政時代、私たち基地労働者も、大きな力を持つ米軍には抵抗できないと思っていた。しかし69年8月14日、3名の中核派の学生が、この近くからフェンスを乗り越えて基地に突入したんです。沖縄県民総体、特に基地労働者に大きな衝撃を与えました。当時19、20歳の私たちは労働者が行動すれば軍事基地を止めることができると思った。この基地突入闘争が、その後の沖縄返還協定阻止闘争、基地撤去闘争に大きな影響を与えた。(中略) コザ暴動が起こり、首切りに対して基地労働者のストライキも起こります。それに対して右翼団体などが抗議集会や沖縄教職員会などの集会も全部弾圧してきた。これに対して牧青は、ヘルメット部隊をつくってピケに駆けつけ、襲って来た右翼、暴力団を粉砕しました。一つ一つの歴史的な闘いは、労働者が中心になって突破したからできたということを皆さんに伝えたい。
 元基地労働者 水島満久さん

スケジュール
アメリカ帝国主義のイラン侵略戦争直ちに止めよう!中国への侵略戦争阻止!トランプ・高市打倒!!
6月6日(土) 13時30分 越谷市中央市民会館・第7会議室
    15時~越谷駅へデモ 15:30~アピール行動
【共催】改憲・戦争阻止!大行進 埼玉/NAZEN 埼玉

イラン侵略戦争阻止!トランプ・高市たおせ!
中国侵略戦争阻止!改憲粉砕!
6月14日(日) 午後1時 東京芝公園23号地
【主催】改憲・戦争阻止!大行進

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